CIC 任意整理

JICと並んで、大手の信用情報を取り扱う情報センターとしてCICと呼ばれる会社があります。

 

CICは指定信用情報機関として、主にクレジットカード会社(信販会社)の借り入れ情報を登録、管理している情報センターなのですが、JICと同じく、任意整理をはじめとする債務整理の手続きをしたケース、支払い期日を延滞しているケース、貸倒れしているケースなどを正しく登録して、加盟業者の与信業務のために提供しています。

 

 

これらの情報を元に、各貸金業者や信販会社は、これから利用をしようとする方(資金需要者とも呼ばれます)の返済能力の調査だったりの判断材料として使われるようになっています。

 

 

ところで、JICCやCICに登録されているデータですが、様々な情報が登録されているのですが、どれも見方が統一されていなければ、せっかくの情報も活かす事が出来ませんので、数字や記号を統一する事で、誰でも判断できるようにしています。

 

まず、ここではCICで開示される記号の主なものを紹介していきたいと思います。

 

 

記号 解説
請求通りの入金(それ以上)があった。
P 請求に対して1部の入金があった。
R お客さま以外の入金があった。(代理弁済)
A お客さまの事情で、約定日に入金が無かった。(未入金)
B お客さまの事情とは無関係の理由で、入金が無かった。
C 入金が無いが、原因が判らない。
請求も、入金も無かった
空欄 クレジットカード会社等から情報の更新が無い

 

上記の通りとなっていますので、「$」マークが入り続けている以上は、特に問題に鳴らないのですが、Pの割合が増えてくると要注意かもしれません。

 

入金しても利息入金のみという事で、請求額に足りていないという事で、返済できない事情があるのかも知れませんし、業者としては「イエローサイン」として、債権の見極めを必要とする時期とも言えるかなと思います。

 

 

任意整理の手続きを開始した時は、どのような記号が使われるのか??

ところで、任意整理の手続きをした時ですが、CICなどではどのような情報として取り扱われるのか??という点を、ここで紹介したいのですが、基本的には特定調停や債務整理などの手続きをした場合は、債務整理などの名称などを報告する事はありません。

 

そして、通常の延滞情報と同じように登録する事となりますので、見た目としては、上記の記号を使いながらの報告になりますし、報告についても各業者からの報告で基準は曖昧です。

 

例えば、同じようなケースでも

  • 通常入金を示す「$」が続いていた時に、顧客の事情で未払いとなり「A」へ、その後に債務整理に至っても、毎月の入金は請求額(和解額)を入金としているので「$」とするケース
  •  

  • 通常入金を示す「$」が続いていた時に、顧客の事情で未払いとなり「A」へ、その後に債務整理に至った際に、毎月の入金は通常入金とは違うという事で「P」とするケース

みたいな形で、それぞれ貸金業者側のさじ加減一つで報告が変わる事もあります。

 

 

よって、入金状況を確認する参考とは出来ますが、債務整理の手続きなどをしているかどうかの情報は、「クレジット情報」を使って確認していく事になるかと思います。

 

クレジット情報には、「支払い状況に関する情報」が報告されていて、

 

報告日、残債額、請求額、入金額、入金履歴、異動(延滞・保証履行・破産)の有無、異動発生日、延滞解消日、終了状況など

 

これらの情報が、「契約期間中および取引終了後5年間」に渡って、登録される事になるという事を憶えて頂ければと思います。

 

 

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cic 開示 任意整理

補足として書かせて頂きますと、CICやJICCなど、異動情報が報告されているのかどうか??を確認するのに、「信用情報の開示」の手続きがあります。

 

ここからは、CICの開示手続きについて、Q&Aで大事な点をまとめてみましたので、参考にして下さい。

 

CICに登録されている情報で、どんな情報を手に入れる事が出来ますか?

新規に申し込みしたクレジットカードの申し込み情報、過去に利用したクレジットカードの利用情報、現在利用中のクレジットカードの利用情報が確認出来ます。

 

利用情報には、契約内容(氏名、生年月日、住所など)、支払い状況、残債務などを確認できますが、保有期間を経過すると情報は抹消され、確認出来ません。

 

 

開示方法にはどんな手段がありますか?

重要な情報のため、徹底した本人確認が必要なため、電話やメールでの開示は出来ませんので、郵送による書類にて開示もしくは窓口に来所の上での開示となります。

 

ただし、インターネットによる開示の場合は、パソコン、スマホ、携帯などで確認も出来ますので、確認方法の詳細はCICへ確認しましょう。

 

 

本人以外からの開示請求でも開示するのでしょうか??

本人以外の開示は、プライバシー保護や個人情報保護の観点から、行う事ができませんので、開示される事はありません。

 

ただし、本人死亡による開示などは、別途定めがありますので、詳細はCICにて問い合わせしてみましょう。

 

以上、CIC開示において知っておきたいポイントをまとめましたので、参考にして下さい。

 

 

 

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